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WebPをJPGに変換

Webサイトから画像を保存したら、ソフトで開けない「.webp」ファイルだった、という経験はありませんか?ここでJPGに変換できます。1ファイルでも、フォルダの中身をまとめてでも変換できます。

どこにも送信しません。 写真はお使いのブラウザのなかで変換され、端末の外に出ることはありません。登録は不要、透かしも入らず、ファイル数の制限もありません。

変換後の形式

高くするほど細部が残り、ファイルは大きくなります。ほとんどの写真には90%が適しています。

WebPの画像をここにドロップしてください

または

HEIC、PNG、JPG、WebPに対応しています。何枚でも追加でき、1つずつ順に変換します。

知っておきたいこと

  • スマートフォンの写真も正しい向きのままです。ファイルに記録された回転情報を、変換の前に適用します。
  • JPGには透明部分がないため、JPGに変換すると透明な部分は白で塗りつぶされます。PNGとWebPは透明部分を保持します。
  • 変換では画像をエンコードし直すため、カメラのメタデータ(EXIF:撮影日時、カメラの設定、GPSの位置情報)は新しいファイルにコピーされません。つまり、変換した写真から撮影場所を知られることもなくなります。 変換の前に写真に含まれる情報を確かめたい場合は EXIFビューアーで開いてください。
  • 48 MP以上の大きな写真は、1枚に数秒かかります。ブラウザが原寸で扱えない場合は、そのブラウザで可能な最大のサイズで保存し、一覧にその旨を表示します。

WebPの画像が多い理由

WebPは、Webページを軽くするためにGoogleが2010年に公開した画像形式です。Google自身の比較では、非可逆圧縮のWebPは同じ画質のJPGより25〜34%小さくなりました。そのため、Webサイトやネットショップ、画像CDNは、ブラウザが対応していればWebPを配信します。「名前を付けて画像を保存」で「.webp」ファイルになることが多いのはこのためです。

WebPをJPGに変換すべきとき

ブラウザならどれでもWebPを表示できますが、ほかのソフトではまだ対応していないものも多くあります。写真編集ソフトの古いバージョン、多くのプリント業者やフォトブックのサービス、一部のメールソフト、JPGとPNGしか受け付けないアップロードフォームなどです。そのすべてが受け付ける形式がJPGです。

JPGで変わること

WebPの画像の多くはすでに非可逆圧縮されているため、JPGへの変換は2回目の圧縮になります。画質は90%以上と高めに保ってください。ファイルはたいていWebPより大きくなります。JPGには透明部分がないため、透明な部分は白で塗りつぶされます。アニメーションWebPは、最初のフレームの静止画JPGになります。

形式の変換はすぐに終わる部分です。撮影データに色補正やレタッチ、背景の処理も必要なら、当社のオペレーターがお引き受けします。まずはお手元の写真数枚でお試しください。

WebPをJPGに変換

よくあるご質問

Webサイトから保存した画像がWebPになるのはなぜですか?

ページの表示を速くするために、Webサイトが対応ブラウザにはWebPを配信しているからです。ブラウザは送られてきたファイル、つまりWebPをそのまま保存します。

WebPをJPGに変換すると画質は下がりますか?

JPGで再び圧縮するため、わずかに下がります。画質90%以上なら違いはほとんどわかりません。WebPの圧縮ですでに失われた細部を、変換で取り戻すことはできません。

透明部分のあるWebPやアニメーションWebPはどうなりますか?

JPGはどちらにも対応していません。透明な部分は白で塗りつぶされ、アニメーションWebPは最初のフレームの静止画として保存されます。透明部分を残したい場合は、PNGに変換してください。

PhotoshopでWebPファイルは開けますか?

Photoshopは、2022年に公開されたバージョン23.2から、WebPを標準で開けます。それより古いバージョンや、ほかの多くの編集ソフトやプリントサービスでは、JPGが必要です。

オープンソースに関するお知らせ:HEICファイルのデコードには、GNU Lesser General Public License(LGPL)第3版のもとで提供されているフリーソフトウェア、libheif 1.23.5とlibde265 1.0.15を使用しています。これらはHEICファイルの処理に必要なときにだけ、改変していない独立したファイルとしてダウンロードされ、ご自身でビルドしたものに置き換えることもできます。ZIPファイルはfflate(MITライセンス)で作成しています。 ライセンスとソースコード