空撮とドローン

ドローン・空撮写真の編集

かすみを取り、空を差し替え、水平を整え、レンズの歪みを補正します。すでに飛ばした一度の撮影を、掲載に使える写真に変えます。24〜48時間でお返しします。

1枚$2.50≈ £1.84 · €2.14から

空撮に編集が必要な理由

飛ばすところまでが、簡単な部分です

空撮は、室内の写真では答えられない問いに答える、掲載のなかで唯一の一枚です。敷地はどれくらい広いのか、裏には何があるのか、水辺は実際どれくらい近いのか、隣家の増築が庭に迫っていないか。買い手がスクロールを戻して見返す一枚です。

ところがドローンから出したままでは、そうは見えません。センサーと地面のあいだに大気があるためコントラストが失われ、全体が青く転びます。空は画面のなかでもっとも大きな対象でありながら、もっとも面白みのないものになりがちです。広角のレンズは、買い手が敷地の境界を読み取る屋根の線や塀の線を曲げます。そして水平が1度半ずれているだけで、掲載の写真全体が雑に見えます。

これは操縦の問題ではありません。高度と広角のレンズが必ずもたらすものです。当社は1枚ごとに直します。かすみを取り、色を補正し、垂直と水平を整え、歪みを取り除き、飛んだときの空が画面に貢献していない場合は空を差し替えます。1枚$2.50から、すでにお持ちの写真で。

1回の撮影ではなく掲載全体の費用をお考えでしたら、 不動産写真編集の費用ガイド が、出典のある市場価格と照らし合わせて各サービスを整理しています。

含まれる内容

すべてのコマを補正します

空の差し替え

空撮の大半は空です。画面上部を占めるのっぺりした白い曇り空を、奥行きのある空に差し替えます。地面にすでに当たっている光に合わせます。

色調補正

高度が上がるほど、センサーと物件のあいだに大気が入ります。コントラストを立て直し、青みを抑え、緑と屋根の色を地上で見たときの色に戻します。

パースの補正

建物が画面の外へ傾かないよう垂直を整え、トリミングも正します。傾いた水平線は、ほとんど何よりも早く素人の仕事に見せてしまいます。

レンズの歪み

ドローンの広角レンズが屋根の線、塀、敷地の境界に加える樽型の曲がりを補正します。現実でまっすぐな線が、写真でもまっすぐに写ります。

仕上げと描写

シャドウとハイライトの復元、高度に合わせたシャープネスの調整、そしてアプローチ、植栽、水面、木立といった周辺を読み取れる明るさまで戻します。

360度ツアーへの対応

空撮のパノラマと360度のコマを、きれいにつながるように編集します。継ぎ目、真下、水平線まで扱いますので、買い手が見回してもツアーが崩れません。

使いどころ

こうしたときに効きます

敷地全体を見せる主役カット
広い土地と郊外の物件
水辺と眺めのよい物件
新築とデベロッパーの広告
ゴルフ場、リゾート、宿泊施設
商業施設と工業用の物件
周辺環境と立地の見せ方
かすみや曇りで平板になった撮影日

進め方

着陸から掲載まで、24時間で

1

撮影した一式をお送りください

JPEGでも、ドローンから出したDNGでもかまいません。現場で選ばずに、当社に良いコマを選ばせたい場合は、撮影分をすべてお送りください。

2

見せたいものをお知らせください

敷地の境界、水辺、屋根、学校や海までの近さ。その掲載が何で売れるのかが、目をどこに落ち着かせるかを決めます。

3

補正して、仕上げます

かすみを取り、色を補正し、垂直と水平を整え、レンズの歪みを取り除き、元の空が画面に貢献していない場合は差し替えます。

4

ご確認と修正

24〜48時間でお返しします。その市場には空が派手すぎる、緑が濃すぎる、そうした点はお知らせください。ぴたりと合うまで修正は含まれます。

ほとんどの空撮のご依頼は24〜48時間で納品します。お急ぎの場合もご相談に応じます。

よくあるご質問

ドローン写真編集のご質問

ドローン写真の編集は1枚あたりいくらですか。

空撮とドローン写真の編集は1枚$2.50からです。最低のご依頼点数はありませんので、通常の掲載に主役の空撮を1枚だけ加えることもできます。お受けするご依頼は、1回の撮影から2〜6コマというものが多いです。

DJIなどのドローンのRAWファイルも編集できますか。

はい。カードから出したDNGをそのままお送りいただけますし、JPEGで撮られた場合もそのままでかまいません。RAWのほうがシャドウとハイライトに余裕があります。空撮では地面が空より数段暗いことが多いため、この余裕が効きます。

ドローンの写真でも空を差し替えられますか。

はい。空が画面の3分の1以上を占めることも多いため、空撮はほかのどの写真より差し替えの効果が大きく出ます。のっぺりした灰色の場面に夕焼けを貼るのではなく、地面にすでに当たっている光に合わせて差し替えます。

広角のドローンレンズの魚眼のような歪みを直せますか。

はい。樽型の歪みをコマごとに補正し、屋根の線、塀、アプローチ、境界の線をまっすぐに保ちます。買い手が写真から敷地の形を直接読み取る、広い土地の掲載では特に大切です。

傾いた水平線を直せますか。

はい、標準で行います。水平の整えと垂直の補正は、追加ではなくすべての空撮編集に含まれます。1〜2度ずれた水平線は、掲載の写真一式を素人らしく見せるもっとも早い原因です。

360度の空撮パノラマも編集できますか。

はい。空撮のパノラマのコマを、きれいにつながるように編集します。継ぎ目、真下、水平線まで扱いますので、360度ツアーのなかでも崩れません。ツアーの編集は1枚$2からの料金です。

静止画だけでなく、ドローンの動画も編集できますか。

はい。ただし別のサービスです。空撮の映像は1枚あたりではなく動画編集のプランで承ります。納期とプランの料金は、動画編集のページをご覧ください。

昼間の空撮を夕景に変換できますか。

はい。空撮は画面に占める空が多いため、夕景への変換が特によく決まります。デイトゥダスクへの変換は1枚$4からの別料金で、通常の空撮編集と組み合わせていただけます。

自分の写真で先に試せますか。

はい。空撮の写真を1枚お送りいただければ、無料で編集します。クレジットカードは不要です。撮影分をすべてお送りになる前に、かすみの処理と空の合わせ具合を全画面でお確かめください。

そのほかの不動産写真の編集

空撮は、掲載のご依頼のなかの一行にあたります。ほかの作業はこちらです。

はじめましょう

撮影した一式をお送りください

空撮の枚数と、その掲載が何で売れるのかをお知らせいただければ、24時間以内にお見積りします

空撮・ドローン写真の編集

案件の詳細

空撮のコマ数、RAWかJPEGか、そして写真で何を見せたいかをお知らせください。

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写真またはフォルダをここにドラッグしてください

RAWファイルも歓迎で、1ファイル2GBまでです。アップロードはすぐに始まりますので、その間にフォームの入力を続けてください。

写真がすでにGoogle Drive、Dropbox、WeTransferにある場合は、共有リンクをこちらに貼り付けてください。

はじめましょう

空撮1枚を、無料で編集します

前回の撮影で、もっともかすんだコマをお送りください。クレジットカードは不要です。撮影分をすべてお送りになる前に、色と空をお確かめください。

support@pinnacleedits.com ・ +1 424 255 7675(米国)・ +91 9967490542(インド)