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プリントサイズと解像度の判定

写真を置くだけで、どの大きさまで甘くならずに印刷できるかがわかります。標準的な写真サイズとA判のすべてについて、300、240、200、150 PPIで判定します。

どこにも送信しません。 ファイルはお使いのブラウザのなかで読み取られ、端末から出ることはありません。登録もアカウントも不要です。

ここに写真を置いてください

JPEG、PNG、WebP、HEIC、TIFF。お使いの端末で読み取ります

写真にDPIはありません

印刷の困りごとは、ほとんどここに行き着きます。デジタルの写真が持っているのは画素の縦横の数だけです。DPI、正しくは印刷1インチあたりの画素数を指すPPIは、物理的な大きさを決めてはじめて存在します。横3000画素のファイルは、横10インチなら300 PPI、20インチなら150 PPIです。ファイルは変わっていません。変わったのは印刷です。

つまり「300 DPIにしておいて」は、どの大きさで印刷するかを決めないかぎり、ファイルに対してできることではありません。画像のなかに密度の値を持つものもあり、このツールはその値があれば表示しますが、その数字を変えても画素は作り直されず、描写も増えません。写真がどの大きさまでくっきり印刷できるかを決めるのは、画素数だけです。

画質は印刷にとって何を意味するのか

  • 300 PPI以上。見る人が近づく、美術や展示のための印刷。
  • 240〜299。通常の写真プリント。腕を伸ばした距離では300と見分けがつかず、当社が推奨しているのは厳しいほうの数字ではなくこちらです。
  • 180〜239。一歩下がって見るもの、たとえば額装した壁掛けには十分です。
  • 150〜179。大判のみ。部屋の向こうから見るポスターや横断幕。
  • 150未満。その大きさでは目に見えて甘くなります。小さく印刷するか、きちんと拡大してください。

このツールでわからないこと

解像度は、印刷がきれいに見えるかどうかの一部にすぎません。ピント、被写体のぶれ、ノイズ、強いJPEGの圧縮、そして一度すでに拡大されたファイルは、いずれも画素数では見えない描写の損失です。ぶれた写真を8000画素でスキャンしても、ぶれた写真のままです。

必要な大きさに対して写真が小さすぎる場合、きちんと拡大するのは当社の仕事です。 修復と拡大 では、ソフトに描写を作らせるのではなく、手作業で組み立てます。