無料ツール
写真に透かしを入れる
ご自身の写真をネットに公開したりお客様に渡したりする前に、お名前や©表記、ロゴを入れられます。位置は四隅、端に沿って、または校正用に全体へ繰り返し配置から選べます。ライブプレビューで一度設定すれば、まとめて追加したすべての写真に同じように反映されます。
アップロードは一切ありません。 写真もロゴもお使いのブラウザの中にとどまり、端末の外に出ることはありません。登録は不要で、ファイル数の制限もなく、当社の透かしが入ることもありません。
{name}はお名前に、{year}は今年の西暦に置き換わります。
文字の高さを写真の幅に対する割合で指定するため、まとめて処理するどの写真でも同じ見え方になります。
写真の幅に対する割合です。少し余白をとっておくと、SNSのフィード用に写真が切り抜かれても透かしが欠けにくくなります。
写真はそれぞれ元の形式のまま保存されます。JPGはJPG、PNGはPNG(可逆圧縮)、WebPはWebPのままです。HEICはブラウザで書き出せないため、JPGで保存します。
テキストや位置などの設定は、次回のためにこのブラウザに記憶されます。ロゴは記憶されません。
ライブプレビュー
写真を追加すると、透かしを入れた状態を確認できます。
ここに写真をドロップ
または
JPG、PNG、WebP、HEICに対応しています。何枚でも追加でき、1枚ずつ順番に処理します。
知っておきたいこと
- 透かしを入れた写真は新しいファイルになるため、カメラのメタデータ(EXIF:撮影日時、カメラの設定、GPSの位置情報、著作権の欄)は引き継がれません。元のファイルは変更されません。 写真に含まれる情報を確かめるには EXIFビューアーをお使いください。
- 写真はそれぞれ元の形式のまま保存されます。JPG、PNG、WebPは同じ形式で、ファイル名の末尾に「-watermarked」が付きます。HEICの写真はJPGで保存します。
- 4,800万画素以上の大きな写真は1枚に数秒かかります。スマートフォンのメモリが足りなくならないよう、1枚ずつ処理します。
- 設定はこのブラウザの中にだけ保存され、次回すぐに使えます。ブラウザのサイトデータを消去すると設定も消えます。
写真家が透かしを入れる理由と、その限界
目に見える透かしがあれば、写真を見た人に撮影者が誰なのかが伝わります。クレジットなしで共有されたり、スクリーンショットを撮られたり、転載されたりしても、透かしは写真と一緒に残ります。また、気軽な無断使用を思いとどまらせる効果もあります。自分の作品のように見せたい人や広告に使いたい人にとって、透かしの入った写真は使いにくいからです。校正用の写真であれば、全体に透かしを入れておくことで、お客様はプリントできる完成データを手にすることなくギャラリーから写真を選べます。
透かしは抑止策であって、鍵ではありません。隅の透かしは切り抜けば消えてしまいますし、手間を惜しまなければたいていの透かしは編集で消せます。コピーを防ぐものでも、コピーガードでもありません。透かしが得意なのは、撮影者の名前を見落とされにくくし、気軽な無断使用を割に合わないものにすることです。撮影者であることの記録として、元のファイルとそのメタデータは保管しておいてください。
透かしを入れる位置
- 四隅に、少し余白をとって。 もっとも目立たない方法ですが、もっとも簡単に切り取られる位置でもあります。フィードやリンクのプレビューでは写真が正方形や縦長に切り抜かれることがよくあるため、余白をとり、中央で切り抜かれても透かしが残るか確かめてください。
- 端に沿って、被写体の近くに。 下中央や、写真のいちばん大切な部分の近くに置くと、写真を損なわずに切り取ることが難しくなり、顔や商品もはっきり見せられます。
- 写真全体に繰り返して。 抑止効果はもっとも高い一方、もっとも目障りでもあります。ポートフォリオよりも、お客様が写真を選び、あとから透かしのないファイルを受け取る校正用やプレビュー用に向いています。
どこに置く場合でも、顔や、最初に目が行く部分は避けてください。写真を台無しにする透かしは、作品の印象まで損ねてしまいます。
目に見える透かしか、著作権のメタデータか
この二つは役割が違います。目に見える透かしは誰の目にも入りますが、写真そのものが変わります。著作権のメタデータ(作成者と著作権を記すEXIFやIPTCの欄)は写真に手を加えず、ソフトウェアで読み取れますが、ほとんどの人は目にすることがなく、多くのウェブサイトやメッセージアプリでは写真のアップロード時に削除されます。多くの写真家は両方を使い分けています。納品するファイルにはメタデータを、一般に公開する写真には目に見える透かしを入れる方法です。 写真にどの欄が含まれているかは、 EXIFビューアーで開いて確かめられます。
SNS用とお客様への校正用のサイズの目安
- SNSとポートフォリオ。 小さく控えめに。写真の幅の数パーセントほどの名前かロゴを、少し透かして、隅か下端に沿って置きます。ほとんどの人はスマートフォンで見るので、スマートフォンの画面サイズで確かめてください。 先に 画像のサイズ変更ツールで各サービスに合わせたサイズにしてから透かしを入れてください。透かしは幅に対する割合で決まるため、同じ仕上がりになります。
- お客様への校正用。 大きめに、全体に繰り返して、不透明度を低く。写真の良し悪しは判断できても、そのままでは使えないようにします。解像度を下げたコピーにすると、さらに保護になります。
写真に透かしを入れる
よくあるご質問
写真はどこかにアップロードされますか?
いいえ。透かしはお使いのブラウザの中、つまりお使いの端末上で入れます。写真もロゴも、Pinnacle Editsやほかの誰かに送られることはありません。
たくさんの写真にまとめて透かしを入れられますか?
はい。写真を何枚でも追加し、1枚目のプレビューで一度透かしを設定すれば、サイズの異なる写真でも同じ比率ですべてに反映されます。1枚ずつ、またはまとめてZIPでダウンロードできます。
自分のロゴを使えますか?
はい、PNGかSVGのファイルで使えます。背景が透明なものを使ってください。そうでないと、どの写真にも背景が四角く表示されます。ロゴはこのページの中だけで使われ、次回のために記憶されることはありません。
透かしを入れれば、写真の無断コピーを防げますか?
それを保証できる透かしはありません。撮影者であることが伝わり、気軽な無断使用を思いとどまらせることはできますが、透かしは切り抜いたり編集したりして消すことができます。記録として元のファイルを保管しておいてください。
透かしを入れた写真にEXIFデータは残りますか?
いいえ。新しいファイルには、著作権の欄を含むカメラのメタデータがありません。元のファイルは変更されません。
このツール独自の透かしが入りますか?
いいえ。入るのはお客様のテキストかロゴだけです。Pinnacle Editsの透かしも、登録も、制限もありません。
関連するサービス
オープンソースに関するお知らせ:HEICファイルのデコードには、GNU Lesser General Public License(LGPL)第3版のもとで提供されているフリーソフトウェア、libheif 1.23.5とlibde265 1.0.15を使用しています。これらはHEICファイルの処理に必要なときにだけ、改変していない独立したファイルとしてダウンロードされ、ご自身でビルドしたものに置き換えることもできます。ZIPファイルはfflate(MITライセンス)で作成しています。 ライセンスとソースコード
