人の手による仕上げ
AI編集済みの写真を人の手で仕上げます
Imagen、Aftershoot などのAI編集ツールをすでにお使いですか。AIがうまく処理できなかった部分を、当社の編集者が手作業で直します。AIの処理はお客様の側で行うもので、当社の作業はすべて人が行います。トリミングを目で見て決め直し、水平を整え、被写体をマスクし、肌を自然に仕上げます。お客様の画像に当社がAIを使うことはありません。24〜48時間でお返しします。
最低発注数なし無料お試し1枚単位でお支払いAIではなく、人の手で編集
このサービスがある理由
お使いのAIは、かなりのところまで運んでくれます
すでにAI編集ツールをお使いなら、ご自身のカタログで学習させたツールが、結婚式のギャラリーを数分でかなり先まで進めてくれるはずです。その処理はお客様のもので、お客様の側でお客様のツールが行います。当社がお客様の画像にAIを使うことはなく、扱う画像はすべて人が手作業で編集します。とはいえ、お使いのツールをやめるようお勧めするつもりもありません。
けれども最後のひと区間は手ごわく、しかも手ごわくなる場所が決まっています。トリミングは検出した被写体に寄るため、意図して中心から外した人を静かに中央へ戻します。水平の補正は、人が選ぶ線ではなく画面全体の平均を取ります。肌の均し込みは、ギャラリーのすべての顔に同じ強さでかかります。そしてタングステンの披露宴、ステンドグラス、夕暮れのテント。混ざった光は、色のプロファイルがもっともはっきり崩れる場所です。
その結果は、8割は仕上がっていても、なお1コマごとに人の手が要るギャラリーです。それこそ、ツールを導入してやめたかった作業のはずです。ご自身の夜の時間を使うより、最後のひと区間を当社の編集者に任せたほうが安く済みます。仕上げのみでは1枚ずつ手作業で整え、仕上げ+手作業の色調補正では色も手作業で整えます。結婚式の多くはこちらが必要です。
すべての編集を手作業でご希望の場合は、 結婚式写真の色調補正で承ります。2つの進め方を比べたい場合は、 AIと人の編集の比較をご覧ください。
誰が何をするか
当社がどこを受け持つか
点数の多い写真家の多くは、繰り返しの部分にご自身のAIツールを使っています。そうしたツールは、ギャラリーが当社に届く前に、お客様の側で動きます。3つの層のうち、最初の2つはお客様のもの、3つ目が当社の担当で、すべて手作業で行います。
- 第1層
お客様のAIセレクト
Aftershoot, Narrative Select, FilterPixel3,000コマを、お客様のセレクトツールで選んだカットまで絞ります。人に選んでほしい場合は、当社の編集者が手作業でセレクトすることもできます。
当社の編集者による手作業のセレクト - 第2層
お客様のAI編集
Imagen, Lightroom profiles, ON1お客様のソフトで動く学習済みプロファイルが、露出、ホワイトバランス、基本の見せ方をまとめて適用し、ギャラリーをかなり先まで進めます。
- 第3層
当社の手作業による仕上げ
このサービス(人が行います)当社の編集者がすべて手作業で行い、当社の側でAIツールは使いません。トリミング、水平、被写体ごとのマスク、顔ごとの肌、混ざった光のなかの色。
連携させるものも、入れるプラグインもありません。どのツールをお使いでも、いまと同じようにギャラリーを書き出して、フォルダごとお送りください。当社の編集者はソフトではなく、画像そのものを手作業で仕上げます。
含まれる内容
最後の2割
トリミング
ルールではなく、編集者が目で見て構図を決め直します。AIは検出した被写体に合わせてトリミングするため、意図して中心から外した人物を中央に寄せ、撮ったときの構図を崩してしまいます。
水平の補正
水平と垂直を、端の平均ではなく、画面のなかで本当にまっすぐであるべきもの(水平線、ドア枠、バージンロード)に合わせて手作業で整えます。
被写体のマスク
被写体を手作業でマスクし、調整が全体ではなく人物にかかるようにします。自動のプリセットがもっとも目に見えてやりすぎるのがこの部分です。
自然な肌
肌は顔ごとに手作業で整え、ギャラリー全体に同じ強さでかかるAIのレタッチが生む、均一で作り物めいた仕上がりには決して近づけません。
手作業の色調補正
仕上げ+手作業の色調補正では、ホワイトバランスとトーンを編集者が1枚ずつ決めます。タングステン光の披露宴も、ステンドグラス越しの光の挙式も、どちらも正しい色でお返しします。
点数の多さを前提にした設計
セレクトではなく、結婚式まるごと、ギャラリー全体を想定した価格です。AIの処理の目的は量をこなすことでしたから、当社も手作業でその量に追いつける体制を整えています。
向いている方
こうした方に向いています
進め方
お客様のAIの出力から手で仕上げたギャラリーへ
まずAIの処理を走らせてください
いまお使いのツールとプロファイルはそのままで結構です。その処理はお客様のもので、お客様の側で行います。当社はそれが終わったところから始めます。すでにお支払いのものを手放していただく必要はありません。
書き出したギャラリーをお送りください
選んだカットではなく、一式すべてをお送りください。プランもお知らせください。AIのプロファイルで色が合っているなら仕上げのみ、合っていないなら仕上げ+手作業の色調補正です。作業を始める前に、ギャラリーごとのお見積もりをお出しします。
当社の編集者が1枚ずつ手作業で仕上げます
トリミングを決め直し、水平を整え、被写体をマスクし、肌をやさしく整えます。仕上げ+手作業の色調補正では色も手作業で補正します。1枚ずつ人の手で行い、当社の側でAIツールは使いません。
ご確認と修正
24〜48時間でお返しします。AIの出力と全画面で見比べてください。違いがもっとも出るのはトリミングと、光の混ざったコマです。修正は含まれます。
よくあるご質問
手作業の仕上げに関するご質問
AI編集後の手作業の仕上げの料金は、どのように決まりますか。
2つのプランがあります。仕上げのみでは、トリミング、水平の補正、被写体のマスク、自然な肌の仕上げを、すべて手作業で行います。仕上げ+手作業の色調補正では、そこに手作業の色調補正が加わります。どちらもギャラリーごとのお見積もりです。サンプルをお送りいただければ、料金をお知らせします。
どちらの段階が必要ですか。
いつもの会場でAIのプロファイルが色を正しく出せているなら、仕上げのみをお選びください。タングステン光の披露宴、ステンドグラス、夕暮れのテントなど、混ざった光で毎回崩れるなら、仕上げ+手作業の色調補正で色を手作業で整えます。結婚式の多くは後者が必要です。
AIツールを使うのをやめる必要がありますか。
いいえ。お使いのツールと学習済みプロファイルはそのままで、いまと同じように処理してください。その工程はお客様のものです。当社の編集者は、それが終わったところから手作業で引き継ぎます。最後のひと区間を直すのであって、すでにお支払いのものを置き換えるのではありません。
AIは実際に何を間違えるのですか。
決まったことを間違えます。トリミングは検出した被写体に寄るため、意図して中心から外した人が中央に戻ります。水平の補正は、大事な線を選ぶのではなく画面を平均します。肌の均し込みは、すべての顔に同じ強さでかかります。そして光の混ざった場面は、色のプロファイルがもっともはっきり崩れるところです。
肌は自然に見えますか。
はい。肌は1枚ずつ手作業で整え、AIが一律の強さでまとめて生む均一な仕上がりには近づけません。AIの処理でギャラリーがすでに滑らかになりすぎている場合はお知らせください。元の画像から作業します。
結婚式のギャラリー全体を対応できますか。
はい。まさにそのための価格です。セレクトではなく、書き出した一式すべてをお送りください。AIの処理の目的は量をこなすことでしたから、当社もその量を手作業で仕上げられる体制を整えています。
通常の色調補正とは何が違いますか。
通常の結婚式の色調補正は、RAWから編集のすべてを手作業で行います。こちらはお客様ご自身のAI処理のあとの手作業の仕上げなので、費用が抑えられ、大部分はツールが済ませている前提です。どちらが安くなるかは、プロファイルの出来しだいです。
どのファイルを送ればよいですか。
AIで処理して書き出したギャラリーです。元のRAWもお持ちであれば、そのリンクもお送りください。ときには、後から補正するより元のファイルから救うほうがよいコマがあります。その場合はお伝えします。
私の写真にAIを使いますか。
いいえ。すべての画像を人が手作業で編集します。お客様の写真に、AIの自動編集、AIによるセレクト、生成AIを使うことは一切ありません。関わるAIは、ギャラリーが当社に届く前に、お客様ご自身のソフトで行う処理だけです。その後はすべて、当社の編集者が1枚ずつ行う作業です。
Imagen、Aftershoot、Lightroomでも使えますか。
はい、そのほかのものでも使えます。当社はソフトではなく、書き出されたギャラリーから作業しますので、プラグインも連携も、つなぐアカウントもありません。いまと同じように書き出して、フォルダごとお送りください。Imagen、Aftershoot、Narrative、FilterPixel、ON1、Lightroomのプロファイル、ご自身のプリセットでも同じです。
セレクトもお願いできますか。
はい。ツールではなく人の手で、Lightroomの星付けを使って選定します。AIのセレクトをご自身で走らせ、仕上げだけをお任せになる写真家も多くいらっしゃいます。どちらでもかまいませんし、工程のどこまでをお任せになるかもご自由です。
自分のギャラリーで先に試せますか。
はい。一式をお送りいただければ、当社の編集者が無料で、手作業で仕上げます。クレジットカードは不要です。AIの出力と全画面で見比べてください。違いがもっとも出るのはトリミングと、光の混ざったコマです。
はじめましょう
ギャラリーをお送りください
お使いのAIツールと、月あたりの枚数をお知らせいただければ、24時間以内にお見積りします
AI編集済み写真の手作業による仕上げ
案件の詳細
お使いのAIツール、1ギャラリーあたりの枚数、そしてご希望のプラン(仕上げのみ、または仕上げ+手作業の色調補正)をお知らせください。
