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アスペクト比の計算ツール
幅と高さからアスペクト比を求め、リサイズで足りない一辺を計算し、4:5や16:9、8 × 10インチのプリントに合わせてトリミングすると写真のどれだけが失われるかを確認できます。
どこにも送信しません。 確認のために選んだ写真も含め、計算はすべてお使いのブラウザのなかで行います。登録もアカウントも不要です。
どんなサイズでも比率がわかります
幅と高さを、ピクセル、インチ、センチメートルのいずれかで入力してください。両方の単位がそろっていれば、単位は問いません。
比率に合わせてリサイズ
比率を選ぶか入力し、幅か高さのどちらかを入れてください。もう一方を計算します。
よく使う比率
プリントサイズ
SNSの形式
各プラットフォームのサイズは、Instagramヘルプセンター、Metaの広告ガイド、YouTubeヘルプに基づき、2026年10月に確認したものです。変更されることがあるため、大量に書き出す前にご確認ください。
写真を比率と照らし合わせる
写真を選ぶと、そのサイズを読み取り、別の比率にトリミングした場合に失われる部分を表示します。写真はお使いの端末から出ません。
使い方
- 比率を求めるには、幅と高さを入力します。6000 × 4000は3:2、1080 × 1350は4:5です。
- リサイズするには、比率を選び、わかっている辺を入力します。幅1920ピクセルの16:9の画像は、高さ1080ピクセルです。
- トリミングを計画するには、写真と目的の比率を選びます。暗くなった部分が、中央でトリミングしたときに失われる範囲です。
写真にとってアスペクト比が意味すること
アスペクト比が表すのは形であって、大きさではありません。3:2の画像は、幅が3000ピクセルでも6000ピクセルでも、高さの1.5倍の幅があります。そのため、比率だけでは写真をどこまで大きく印刷できるかはわかりません。それを決めるのは画素数です。
比率が問題になるのは、写真を別の形に収めるときです。3:2のカメラのファイルは4 × 6インチのプリントにぴったり収まりますが、8 × 10インチは4:5なので、長辺の約6分の1を削ることになります。撮影の前にこれを知っておくことが、被写体のまわりに余白を残す理由です。
大きさについては、 メガピクセル計算ツール または 印刷サイズと解像度の判定をお使いください。
アスペクト比
よくあるご質問
アスペクト比とは何ですか?
画像の幅と高さの比率のことで、幅:高さの形で書きます。6000 × 4000ピクセルの写真は3:2です。表しているのは形だけで、3000 × 2000も同じく3:2です。
カメラはどのアスペクト比で撮影しますか?
APS-Cやフルサイズのセンサーを積んだ一眼レフやミラーレスの多くは3:2で撮影します。マイクロフォーサーズのカメラとほとんどのスマートフォンは、初期設定で4:3です。多くのカメラは、センサーの一部を使って1:1や16:9でも記録できます。
4 × 6インチでは切れないのに、8 × 10インチのプリントでは写真が切れるのはなぜですか?
4 × 6インチのプリントは2:3で、3:2のカメラのファイルと同じ形なので何も失われません。8 × 10インチは4:5でより正方形に近く、中央でトリミングすると長辺側で画像の約16.7%が切り取られます。
Instagramにはどの比率を使えばよいですか?
Metaのドキュメントでは、フィードの写真は縦長の4:5から横長の1.91:1までが使え、広告ガイドでは4:5で1440 × 1800ピクセルが推奨されています。ストーリーズとリールは9:16で、推奨は1440 × 2560ピクセルです。
アスペクト比を変えると画質は落ちますか?
トリミングしても残った画素がぼやけることはありませんが、画素の数は減るため、同じ鮮明さで印刷できる大きさは小さくなります。トリミングせずに比率だけを変えると画像が引き伸ばされるので、避けてください。
